中古物件情報 in 帯広市

10月中旬に販売開始になる物件の事前告知になります。まだ、公開前ですが、ブログでのお知らせです。

5LDK、カーポート付きの物件です。現在入居中ですが、退去後、フルリノベーションする予定です。浴室、キッチン、洗面台、壁、床、玄関ドア、照明はすべて新しくなります。外装も塗装しなおします。

森の里小学校、緑園中学校校区です。場所はこちらです。

価格は2,150万円です。

まだ、資料化しておりません。来週くらいにはネットでアップする予定です。興味のある方がおりましたら、ハウスドゥ帯広、白樺いずれかにお問い合わせください。間取りなど事前にお知らせ致します。。

 

第70回勝毎花火大会 IN 帯広

地元帯広で開催される『勝毎花火大会』。3年ぶりの開催となりました。

ひとつずつ、コロナ前の状況に戻っていくことに明るい未来を願いながら、夜空に映える花火に夏を感じてきました。

元気も頂きました。お盆中は、花火大会、夏祭りで充電したく思ってます。秋の商戦と、アパマンショップ音更店オープンに備えて、ギアもう1段上げていきます。。

 

なつぞらが見たい。。 in 帯広

夏風邪のため、ブログさぼってました。。今日から再開です。もう、8月も9日間経過しております。。

今年の帯広の夏ですが、例年になく雲の多い夏を迎えております。個人的には、暑くならないのでいいのですが。。。農作物や太陽光発電業者にとっては、スカッと晴れてほしいところだと思います。

今週末は、地元で花火大会が開催されます。この日の夜だけは、晴れてくれることを祈っておます。ちなみに天気予報は、曇りです。

 

 

十勝の農作物

今日、仕事の移動途中、農道を通った時に撮った畑の写真です。。

十勝平野、特に川西エリア、幕別エリアでよく見る作物です。皆さんこれが何の作物かわかるでしょうか?

答えはこれです。

ふるさと納税 「十勝川西長いも(5kg)」 北海道帯広市 ...

長いもです。十勝平野で採れる長いもは、太く、粘り気があるため、人気がありブランド力があります。ほしい方、こちらから購入できます。

帯広市桜木町

帯広空港から車で5分。以前ブログでも紹介していた不動産売買案件です。

昨日、ようやく話がまとまり契約決済となりました。この年の所有者の方は92歳のご高齢の方で、売買大丈夫かなぁと心配しておりました。無事終わりました。

1,700坪の広大な土地です。小高いところにある土地なので、十勝平野を一望でき、その向こうには日高山脈が連なっている景色を見ることができます。

買われた方は、ここにオーベルジュ(郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランこのとですが)を作りたいという夢があり、この十勝らしい景観がある土地を購入されました。コロナ禍おので、今すぐということではないのですが、いつ着工されるのか楽しみです。

ちなみに、建築イメージのスケッチはできており、見せて頂きました。ガラス張りの高級レストランになります。

十勝、帯広近郊に、新たな名所ができることを期待しております。

 

毛蟹を狙え! in 釧路

以前ブログで紹介した釧路のサブマリンキャッチャー。釧路出身のスタッフが、実演している様を動画で送ってくれました。

これです↓↓↓

500円で2回チャレンジできます。

これで毛蟹を引き上げることができるのでしょうか。。

釧路の出張の際は、私も挑戦したく思っております。

社内バーベキュー in 中札内休暇村

8月に入りました。早つ。。

昨日、昼から会社を閉めて、社内の恒例バーベキュー親睦会を開催しました。福井のスタッフも加えて、離れて働くスタッフ間の親睦も図れればなぁという思いもありました。。

あいにくの雨でしたが、本日37℃まで気温の上がった福井市から来たスタッフにとっては、20℃くらいのこの環境が、心地よく感じているようでした。。

帯広のスタッフには少々肌寒い感じでしたが。。。テントのお陰で、雨も気にせずバベキューができました。集合写真を見ながら、若いスタッフに会社も変わってきたなぁと改めて感じます。

希望をもって、業務を遂行できるように、いい会社にしたく思っております。

そうそう、今回利用させてもらった中札内休暇村。温泉施設が新設されておりました。まだ、オープンしたばかりです。少し早めに行って、温泉に入っておりました。。 サイコーにいいです!是非一度、利用されることをおすすめします。

サウナも2つあって、素晴らしい温泉施設でした。また、入りたくなる温泉です。

温泉目当てに、今年、もう何回か、会社のバーベキュー企画しようかなぁと思っております。

 

9月1日OPEN すーまるネット釧路

十勝毎日新聞社さんが運営する地域不動産サイトすーまるネットの釧路版の立上げ。お手伝いをしております。

我々も、帯広では、1不動産業者のユーザーとして、利用しております。反響の大きいサイトなので、このサイト全道に広げたらいいんじゃないかなぁと思っておりました。

昨年、そんな話を十勝毎日新聞社の社長さんにしておりました。それなら一緒に拡げようということになりました。不動産会社への営業は当社で行い、サイトとシステムは、十勝毎日新聞社が構築した帯広で使っているものを流用してという役割分担で始まっております。

まずは、帯広から近い街からということで、釧路からスタート。。ということで、釧路の不動産会社への営業進めております。現在8社加盟です。9月1日からスタートします。継続して加盟企業の営業は続けていく予定です。

8月から北見、旭川と拡大していきたく思っております。

仕事を通じて、色々な所に行き、色々な方と出会えることは、楽しいことでしょうか。。この仕事冥利に尽きます。

年内で、道内の主要都市を回り切れればと思っております。

このオヤジ2人で全道行脚しております。。

転売悲劇

劇は劇でも前回のアナウンスさせてもらいました宝塚歌劇ではありません。転売悲劇です笑。。

そう、2年前に、当社で買取った帯広市内の一戸建てでドラマは始まります。この物件、転売目的で買い取りました。しかし、しかし、このドラマが悲劇に変わります。

すぐに転売先がある場合、売買契約をしてお金を支払った後、不動産の登記を我々に移さないで、転売するまで、そのままにしておき、転売の契約の時に、その方に登記を移すということをします。

いわゆる不動産業界では、”中間省略”と呼んでおります。中間で買取って、転売する我々ような中間入る不動産業者の登記を省略するという意味合いで、そう呼んでいるんだと思います。

なぜ、我々が買い取った時に、いったん自分達の登記をしないのか?それは、一瞬しかもたない不動産に対して、取得した時の税金や登記費用を掛からないようにするためにそうすることもあります。

ただし、落とし穴があります。買って、転売する間に、売主が亡くなった場合、登記上の所有者が、そのままにしているので、死んだ方の名義のままになっております。

今回、実際にこのようなことが起きてしまいました。爺さん、死ぬなよ~って思わず叫んでしまいましたが。。

そうなると、我々がお金を払って、売買契約を終わらせていたとしても、亡くなった売主の相続人が所有者となり、その方たちとの話になります。複数人いる相続人に事情をお話しし、ハンコをついてもらう作業が必要となります。相続人の中に難しい方(ハンコをついてくれない方)がおり、四苦八苦しておりましたが、ようやく、今日、ご印鑑頂き所有権を移すことができました。

あ~長かった。

最後は、お金を余分にお支払いして解決を図りました。払いたくはありませんでしたが。。。おじさまたちの欲深さを思い知らせれました笑。。

この物件、転売先は、うでに決まっているので、少しでも回収したく思っております。貴重な経験としてスタッフと共有したく思っております。