勝毎花火大会2023 

地元の花火大会。

台風接近により天候が心配されておりましたが、無事開催されました。

私も、毎年の恒例行事なので、会場で年に1度の花火の観覧、楽しんでおりました。

この花火の終わりが夏の終わりを告げるのも、帯広の季節感です。

夏が終わる~~。。。花火が終わったときの一抹の寂しさに季節の終わりが重なるのも、何とも言えぬ感じでしょうか。ちょっと一句。芭蕉風に。。

閑けさや 花火消えたり 秋近し

秋。十勝平野は農産物の収穫期を迎えます。地域経済を支える農業。沢山の作物が収穫されますように。

食欲の秋に思いを馳せております。

そうそう、会場からの写真お裾分けします。帯広の夏を感じていただければ(?)何よりです。

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令和5年のお盆 8月の陣

お盆休み。皆様、如何お過ごしでしょうか。

私?

変わらぬ日常を過ごしております。実家のお墓参りで上士幌にはいくことになっておりますが、まったりしております。

頭の中は、今月18日に中国から見えられる方たちの対応のことで、少々空想に耽っております。

北見のリゾート地の購入を目的に見えられます。これから視察されます。なので、まだ、どうなるかわかりませんが、変な期待だけが膨らんでおります(笑)。

今回は、ハウスドゥの加盟店に加盟する中国系の社長さんからの紹介でした。電話での連絡だけでここまで、進めていきましたが、この度お客さんと一緒に見えられます。

人づてにビジネスが広がるのも、フランチャイズ冥利に尽きます。

20憶円前後の商いまとまるでしょうか。。。

そうそうまとまるものではないので、断わられるまでの間は楽しみたく思っております。

その挑戦、応援しています!

このニュース、大いに興味深く、見ておりました。

1月に倒産してから、地権者が土地と建物を新たな運営会社に安価でだと思いますが、売却しているので、土地と建物を所有した大家さんが、入居者を募って賃貸業をやっていくという同様なビジネスが始まっていくことになんだろうと思います。

再稼働に要した費用と、毎月かかるであろう光熱費用、固定資産税、建物のメンテンナンス費用を計算し、それに見合う賃料収入があるだろうという経営判断で、一定の見込みがあると踏んだんでしょう。。

うまく経営されることを祈願しております。。

いったん経営破綻したこの手のデパートは、買い手がつかず、所有されていた会社も破綻しているため、壊すにかわせないで、その街の一等地で廃墟になり残されている都市をよく見かけます。かつて、帯広市内にもイトーヨーカドーの古い店舗が長い間、廃墟として残され、その周辺は死んだような土地となっていました。

帯広市の中心街にあるこのランドマーク的な建物が、そのような道を踏まずに、再生され活用されるという報道に対して、いち帯広市民としては、うれしい限りでしょうか。

支持したく、何か応援できることがあれ協力したいなぁと思いながら、このニュースを聞き入っておりました。

 

グループ会社合同BBQ in 中札内フェーリエンドルフ

恒例のグループ全体のBBQ、昨日開催しておりました。

天気にも恵まれ、絶好の焼肉日和となりました。スタッフと親睦を深め、8月スタートです。

写真の通り、焼肉会場はシートの屋根が敷設されているので、全天候型で開催可能です。ちなみに昨年は大雨の中での開催でしたが、このシートのお陰で問題なく開催しておりました。

1年に1度、福井のスタッフと帯広のスタッフと集まり、開催しております。今年は、お世話になっているハウスドゥ釧路の皆さんも加わりました。大量な海鮮類の差し入れありがとうございました。取れたての厚岸産の牡蠣、大変おいしく頂きました。

ひと夏の思い出として、写真アップしておきます。最後の集合写真は、暗くなる前、ぎりぎりのタイミングでした。

夜遅くまで、これからの描く夢の語らいとなりました。このメンバーと、どこまでビジネスを拡げて行けるでしょうか。。。

夢だけは誰よりも大きく持っていたいものです笑

 

 

 

勝毎花火大会を近くで見たい方への朗報

今年も8月13日がやってきます。

帯広では、この日、地元新聞社(十勝毎日新聞社)主催の花火大会が開催されます。花火会場には、入場チケットが必要となります。。

チケットを持っていないけども、近くで花火大会を見たいという方に朗報です笑。

会場のすぐそばに、取引のある大家さんが所有するアパートがあり、その屋上を花火観覧用に有料にて開放します。見たい方がいらっしゃれば、お声掛けください。私の先輩で杉村さんという方が、当日管理しております。仮設トイレ割勘分と、大家さんへの謝礼の分担金、合わせて一人2,000円となっております。

電話番号 090-6442-3235(杉村)。私のブログを見てと言っていただければいいです。50人以上は、座れるスペースがあり、まだ余裕あるようです。

去年の写真ですが、2階建のアパートの屋上は、こんな感じです。今年は、専用の仮設トイレも用意しておりますので、気兼ねなく飲みながら花火を楽しめます。花火は、会場と同じ臨場感です。

場所はこちらです。

本当に、花火席のすぐ後ろのところに位置するアパートになります。写真は、昨年の様子です。当日は、早い時間から解放しております

北海道の観光スポット情報誌ーHO(ほ)

この雑誌、北海道の旬な情報、おすすめスポットなど紹介する北海道の総合情報の月刊誌。コンビニの雑誌コーナーにありました。

ちなみに、私、買ったことはありません。。

目が留まったのは、この表紙の写真。

〝この雰囲気、あれ?釧路の番小屋じゃないのかなぁ〟

ビンゴでした。ちょっと前のブログで登場していたお店です。こんな写真アップしておりました。

そう、この雰囲気。写真の通り、天井から鮭が吊り下げられており、炉端の煙でテカテカに黒光りしております。。

北海道の各地のおすすめスポットが紹介されているようです。今月は、釧路、網走、北見エリアの特集でした。

連日の暑さが続いている帯広市ですが、この表紙を見ながら、涼しい釧路にあこがれを感じております。

今年の釧路市。まだ30度を超えた日はなく、本当に涼しいです。昨日は28.3℃。釧路にすると気温が上がったなぁと思いますが、快適に過ごせる環境でしょうか。。

暑い!というより熱い!です。

最近の帯広市。猛暑が続いております。最高気温こんな感じです。

24日 31.3℃

25日 35.5℃

26日 35.4℃

27日 34.2℃

28日 35.6℃

本日 35.3℃

今日も暑いです。失礼、熱いです。

夏ノアツサニモマケズの加藤社長。ポスティング業務、無理しないようにお願いします。

麦茶を大量に摂取する加藤氏。会社にて。

 

 

プロパンガスを巡る商慣習

LPガス料金 関係ない設備費用の上乗せ禁止の方針示す 経産省 ...

最近ニュースになった話題です。アパートのプロパンガスの料金が、一般家庭より割高になっているカラクリが問題視されました。

帯広市内のアパートも、多かれ少なかれ同様な仕組みが存在します。ガス業者さん、不動産業者、アパートオーナーの3者間が絡む仕組みです。

アパートに敷設している、エアコンや給湯器、暖房器具、ガスコンロなどをガス業者さんが無償でアパートオーナーに提供する見返りとして、そのガス会社のガスをアパートに供給させてくれという話です。不動産会社は、アパートオーナーをガス会社に紹介した時に、ガス屋さんから紹介料を頂きます。

結局、ガス会社さんが提供した敷設機材、不動産会社に支払った紹介料などの費用を、入居者が支払うガス料金に薄く上乗せされている仕組みです。

見方を変えると、入居者が本来払わなくて良いものを負担させられているという不合理な消費者不利な仕組みとも言えます。

我々不動産業者も紹介料を頂く形で加担している当事者っていうことになるので、注視して、このニュース見ておりました。、

この度、通産省からの規制がかかり、改善されます。

ただ、アパートオーナーが負担して付けた設備は、結局、ガス代に添加されるのではなく、家賃に添加されていくんだろうから、根本的な解決策にならないのではと思うのは私だけでしょうか。。。

懐かしいなぁ。。

先日、帯広のネオン街で、かつて大変、大変お世話になった方と、バッタリお会いしました。

不動産投資、本業のコンサル事業ともに大成されている方です。出会いは15年前くらい?だったと思います。アパートを所有したい方がいるからと、同業の社長から紹介されましたのが、彼との出会いのきっかけです。

彼、銀行さんから、借入をしながら、アパートをドンドン所有されていきました。度胸もあるし、経営センスも独特でした。

何がスゴイかというと、銀行さんからの信用を貰うスキルが、天才的でした。

で、タイミングもよくアベノミクスの波に乗って快進撃が続きました。裸一貫からはじまり、今となれば、恐らく、帯広でアパートを所有しているランキング、10本の指に入っているんじゃないかな。。。

当社も、彼の所有するアパートを管理させてもらったり、アパート用地を買ってもらったり、彼の事業拡大の恩恵を多大に受け、会社も成長させて頂きました。

あるタイミング(当社の不甲斐ない対応が原因だったと思いますが。。)で、他社さんへのアパートの管理移管をきっかけに、お付き合いが無くなりましたが、大変お世話になった方なので、気になっておりました。

先日お会いして、立ち話でしたが、変わらずの明るい人柄に懐かしさを感じ、事業を大きくしているというオーラも感じました。

不動産投資と、本業の事業で多忙を極めているんだろうと思いますが、是非是非、一杯いきたいですね。

ねぇ、渡部社長。

新築アパート in 福井市

7月も後半に入りました。帯広も、30℃くらいまで気温が上がるようになり、夏モードです。

最近の帯広の不動産業界。物件の動きは鈍い感じもあり、業界全体でまぁまぁボチボチという状況でしょうか。

先日、福井のスタッフから写真が送られてきました。着工の始まった新築アパートの工事写真。建ち上がってきました。地元の金融機関さんとも、少しづつ信頼関係ができてきて融資もしていただけるようになってきました。。少々、駆け足ですが、50代半ばになってきたので、個人的な事情により事業の拡大急いでおります。

帯広と違い、一般オーナーとしがらみのない福井市については、遠慮なく自社でアパート物件を所有する方針でおります。資産を持って運用する方法は、帯広では、お客様(大家業の方)の資産形成のお手伝いを20年間徹してきました(自身では、物件の所有はしないと決めて望んで参りました。。。正しくは、物件を持つほどの力がなかった笑)。

福井市内では方向変換して、自社の資産形成をしていく。。。うまくいくでしょうか。どこまで通用するのか、シクシクと進めてみたく思っております。

現在、この写真の物件で4棟目となります。年明け引き渡しの予定です。

まずは100室程度になるまで、1年間2棟くらい増やすことができればなぁというイメージです。福井市内については、肌感、帯広市内よりも賃貸市場は明るい印象です。入居率も良く、家賃も高い、で、諸々の運営経費も少ない。土地は坪20万円台で帯広に比べ倍くらいですが、それに見合う投資リターンがあるので、気にする必要はありません。

そうは言っても、計画を進めていくために、私どものようなお金のない企業は、全て銀行さん次第です。信用頂けるように業績向上努めて参ります。。

銀行さんのからの力を借りながら、福井市の事業もようやく始まってきたんだなぁと、ここで苦労した日々を懐かしみながら、シミジミ感じています。

諦めず耐えて来たスタッフのハートに、称賛したく思っております。

果てない事業欲と葛藤しながら、地域貢献という美しい合言葉をかざし、前に進みます。

うまく事が運びますように。。