師走でござる

今年も師走になってしまいました。毎年書いていると思いますが、もう年末になったのか。。と今年も感じます。。

ざっくり我々の会社の業績を振り返ると、管理物件も若干増え、仲介斡旋数も増え、スタッフも増え、業績も少々上がった令和4年でした。会社的には希望の持てる1年だったのかなぁという感想でおります。その分、経費も増えているので、微妙なところもありますが、細かな経費の軽減は、来年の課題にして、12月をやり切って、令和4年が終わればいいなぁと思っております。

帯広・十勝の不動産業界はというと、他業者さんの話を聞く限りでは、悪くない肌感です。不動産の値上がりや新築物件の値上がりなど、買い控えの不安材料はあるものの、そこそこ売れている現状を見ると、十勝経済の底堅さを感じます。

先月、地元紙(十勝毎日新聞)に出ていた記事で、札幌市を除く道内主要都市の2021年度徴収決定税額(源泉所得税や消費税など)の税収推移がでておりました。これです↓↓。

帯広市ですが、人口の多い旭川市、函館市を上回る納税額です。

農業に下支えされている十勝経済圏は、少々裕福?な街という見方もできるんでしょうか。帯広市内の土地の値段が上がるのも、こういった背景も考慮すると、妙に納得するのは私だけでしょうか。

明朝、スペイン戦があります。がんばれ日本!

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