ヨーロッパといえばワインのメッカですが、何種類かのワイン頂きました。安いボトルで30ユーロくらいでした。日本円で5.、6000円くらいになりますが。。

メッカというだけあって、一時停止の交通標識、こんないたずらを発見しました。さすがって感じがしました。

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ヨーロッパといえばワインのメッカですが、何種類かのワイン頂きました。安いボトルで30ユーロくらいでした。日本円で5.、6000円くらいになりますが。。

メッカというだけあって、一時停止の交通標識、こんないたずらを発見しました。さすがって感じがしました。

イタリアの食。
ハッキリ言って、どこで何を食べても、外れなしでした。メニューも写真で出ていたり、QRで読み取って、スマホの画面で注文する方式のお店が多かったので、注文することに言葉の壁で困ることはほとんどなしです。加えて、飲食店の接客もよく、皆さん笑顔でした。
で、旅行中は、毎日、ピザとパスタ食べておりました。飽きた感じがないのは、多分、ビールや赤ワインに会うので、半分つまみ代わりに食していたということだったのかもしれません。
ピザについていうと、サイズは大きいです。それと、ピザのパン生地は、塩を一緒に入れていると思うんですが、うっすら塩味で生地だけでも行ける味でした。焼き加減もパリッとする触感に食欲をそそられます。あと、ピザのチーズは、粘り気のあるチーズで、ピザを切り分けるときに滴り落ちるチーズが、さすが本場ヨーロッパのチーズだなぁと思いました。いくつか↓↓



パスタも本場だなぁって感じでした。イタリアのカルボナーラは、クリームは入れず(日本で食するものは使用されているようですが)作られているため、パスタに絡みつくチーズと卵の黄身がかなり濃厚で、これが実に美味しく感じました。毎日食べておりました笑。こんな感じのパスタ食べておりました↓↓。






こう撮った写真を並べてみると、結構しくしていたんだなぁと思います笑。太ったなぁ多分、、、
イタリアの気候は、日中35℃くらい上がるのですが、湿度が低く我慢できる暑さでした。
ビール美味しく感じた4日間でした。

イタリア国内、数々の美術館があり、観光名所になっています。歴史ある宮殿が美術館になっていて、そこに置かれている展示物とその建物全部が美術館ていることになっています。普段、美術館など行きもしない私にとって、ガイドさんの話を聞いても、頷いているだけで、全くもって、頭に入っていかない感じでした。ただ、実物を見ると、1の岩から彫り削りだしている数々の像については、昔の方々、よくリアルにその形に作り上げたんだなぁと感心致しておりました。
この石造有名ですね。1500年くらいに、大きな大理石の塊から、彫り作られたものです。ミケランジェロという先人が完成させた“ダヴィデ像”といわれている彫刻物です。大きさが5mくらいあって、像の前に立つとその大きさに圧倒されます。
興味はないわたくしということでしたが、興味本位に後側から回り込んでみました。このようになっておりました↓↓
引き締まったいい尻ですね笑。ガイドさん曰く。。このダヴィデ像、左肩から皮のひものでつながれた石を右手で握りしめているのですが、古代の戦いのときに使う投石器という武器で、こんな風に使っていたのもです↓↓。原始的ですね。

さすがに、今の時代にこれを使っている方はいらっしゃらないと思いますが、飛び道具的に、石を人に当ててダメージを加えていたんでしょうか。
数か所、美術館みてきて、どこがどこなのか記憶が乏しいですが、建物天井、結構気合入っておりました。ヨーロッパの宮殿と呼ばれる天井、宗教画的なものがストーリ性をもって描かれたり、彫刻物が張り巡らされておりました。キリスト教にまつわる話が多かったような記憶です。。スイマセン、面白い話できなくて。。ただ、きれいな装飾だなぁという感じで写真に収めてきました。豪華に感じます。カメラに収めてきたものをいくつか並べてみます、



圧巻ですね。アパートの天井、エントランスの天井に採用したら入居率上がるでしょうか。しょうもないことを考えながら、見ておりました。
すっかり現実離れした世界に飛び込んでしまったような本日、1日でございました。
イタリアの首都ローマ。街全部の建物が重要文化財等というのが第一印象でした。ローマ帝国が最盛期のころは、世界の4分の1が、この国の支配下に置かれていたというくらい、世界を圧巻していた歴史を持つ国の首都です。そんな歴史を持つ街なんで、まぁ見事なもんです。まず、行ってみたのは、“コロッセオ”。こんな感じの旧跡です。この建造物、皆さん見覚えがあるんじゃないかな。。



これ何かというとローマの街の真ん中にあるんですが、西暦70~80年、今から2000年前くらいに作られた円形の闘技場です。2000年の時を隔てても、一部崩れ落ちているものの、この形を残して現存する世界遺産です。
当時、剣闘士試合・猛獣狩り・処刑・海戦劇などが行われていた古代ローマ文明の象徴的建造物です。
映画の“グラディエーター”。。鑑賞された方いらっしゃるでしょうか。ここで、かつて繰り広げられていたことが、この映画の中で再現されておりますが、そのシーンが、リアルによみがえってきました。面白い映画です。もし、コロッセオ観光のチャンスがあるならば、見てから行かれるとまた違った感じで、ここの観光地を感じることができると思います。U-NEXT,amazon-primeで視聴できます。横道にそれますが、この映画、まじで感動します。コロッセオ、見れるものなら実物を見たくなると思います。騙されたと思ってみてください(笑)。


ここで、気持ちは2000年前にタイムスリップして、定番の“トレビーノ泉”に行って参りました。話はそれますが、海外に来て改めて便利に感じるものなんですが、uber(ウーバー)アプリです。乗る場所と降りる場所をアプリで入れて、配車依頼かけると、そこまで来てくれて、目的地まで届けてくれるというアプリです。支払いは、あらかじめ登録してあるクレジットから引かれる仕組みです。ドライバーさんと言葉が通じなくても、どこでも行くことができてしまいます。これは楽ちんです。今回、イタリアでも、このアプリにお世話になりました。
改めてトレビーノ泉。元は古代ローマの水道の終端点で、ローマでも有数の観光名所となっている定番の場所らしいので行って参りました。こんな感じでした。

この泉に背を向けて肩越しにコインを1枚投げ入れることが願いが叶うという有名な観光地とのことです。コインの枚数によって叶う願いことが異なってくるとういうことで。。。
1枚の人。またここに訪れることができる。
2枚の人。永遠に大切な人と一生いることができる。
3枚の人。恋人や婚姻されている人と別れることができる。
皆さんなら、何枚投げ込みますか?
私もコインを1枚投げ入れようと思ったのですが、コイン回収作業の時間で投げ入れることができない時間帯でした。投げ入れなかったわたくし、もう1度訪れることはできないってことになるのでしょうか(笑)。どうやら一日2回、観光客が投げ入れたコインをこの施設の管理人が回収しているということのようですが、その間は投げ入れできないということでした。
余談になりますが、年間観光客が投げ入れるコインの総額は、日本円で2億円を超えるということです。コインを投げずに投げさせる側の方々が、お金持ちになり、そのお金で夢は叶えられるという言い伝えも、私なりに1つ加えておきます笑。
次回は、ローマ市内に、バチカン市国という世界で一番面積の国家が存在して、そこにある美術館を訪問したので、綴る予定です。
まだまだ、つづく。
羽田からイタリアはローマまで、飛行時間約14時間。エコノミーで往復26万円。円安なので、これくらいはかかるんでしょうね。。ちなみにビジネスクラスだと、倍くらいになります。当然、エコノミーで移動しました。。。長く滞在したかったのですが、そこまで休める状況ではなく、4泊のちょっと押し詰めた旅となりました。9月一杯まで夏休みの息子くんは、バイトでためたお金でイタリアから他の国を放浪するということで、途中で別れました。
ヨーロッパは数年前に、信組さんの積み立てツアー旅行以来です。イギリスとフランスの旅でしたが、今回は初イタリアとなりました。前評判の高い観光地なので、それなりに期待値も高かったのですが、行ってみてその期待通りでした。ガイドブックに出ているメジャーなところ見て参りました。自由旅行なので、気ままに適当な旅でしたが、美術館2か所は、JTBのガイド付きのツアー使って、説明を受けながら、観光しておりました。
今回、ローマ、フィレンチェ、ヴェネチアの定番の3都市、ローマに入って、フィレンチェ、ヴェネチアと足早に北上しました。

歴史的な建造物が多いイタリアですが、それもそのはずで、世界遺産が世界で一番多い国でした。なので、街全部が、中世のヨーロッパを彷彿させる印象です。日本でいうところの京都同様、イタリアでも歴史的建造物が多い都市については、その景観を損なわないために建物に高さ制限が 設けられており、今回刊行した3都市は、その代表格でした。町並み、こんな感じです。いつ建ったものかわかりませんが、いきなり中世ヨーロッパに飛び込んできたような錯覚を覚えます。まぁ、建物みながら街歩きするだけで、おなか一杯になります。



ちなみに、イタリア語は全くできませんが、片言の英語で全く問題なく旅できる感じです。レストランや街のあちこちにある軽食とチョイ飲みできるところ(BARの看板があがっていますが)では、定員さん、色々察してくれて、笑顔で親切に対応してくれるので、まったく困ることなく旅できます。
私の使った現地での言葉は、イタリア語でこんにちはって意味の“ブォンジョルノ”、ありがとうの“グラッチェ”で、あとは、英語で、BEER、REDWINE、会計のCHECKくらいでした笑。まぁ何とかなるもんです。
今、ローマから昨日フィレンチェに移動し、先ほどフィレンチェからベネチア行きの列車に乗りました。2時間くらいかかるようで、時間あるので、ブログ書いております。列車の中、こんな感じです。

ちなみに、こんな列車に乗って移動中です。イタリアの高速鉄道で、時速300キロまで出る日本でいうところの新幹線です。乗り心地は快適ですね。
ひとまず、こんな感じです。明日帰ります。詰めすぎたため、あっという間で、物足りないでしたが、イタリアの雰囲気感じて、まぁ良かったということにしておきます。ちょっと整理して、名所・旧跡お裾分けします。次回のブログで。。つづく。
夏休み中の息子と旅行に出てます。今更ですが、親子旅行です。さして父親らしいことができていなかったなぁという気持ちでもありますが、それはさておき、知らない街に来て異文化に触れ、普段食したことのないものを食べたりすることは、楽しいもんです。
テレビや何かでよく見た覚えのある沢山の名所旧跡、景勝地を回りながら、私も夏休みしてます。明後日、帰国予定です。次回のブログで、こちらの様子、色々ご紹介致します。つづく

今日、農家をやっている同級生が、今年、収穫したジャガイモを差し入れてくれました。結構、1つ1つが大きい感じがしました。



イモの話で横道にそれますが。十勝で生産されるジャガイモ、ざっと20種類くらいあります。全部言い当てるほど詳しくないですが、そこそこ知っています笑。
芋の花も、種類によって色が違い、代表的なじゃがいもの花の色、こんな感じです。

今回いただい“とうや”は、上の表には出ていないですが、白い花が咲きます。

ググってみましたが、こんな花です。イモの花って、観賞用にはないと思いますが、イモからはイメージしにくい、なかなかきれいな花を咲かせますね。
帯広市西9条南15丁目。立地はすこぶるいいです。
162坪の敷地に、1LDK8室の2階建て物件、建売致します。完成は、来年春。
販売価格は8,700万円。利回り7.25%。
借入先のご紹介も致しますので、興味のある方がおりましたら、ハウスドゥ帯広(0155-67-6005)までお問い合わせください。



84歳になる母親と、母の必需品である乳母車を車のトランクに載せ、墓参りでした。
池原家のお墓は、上士幌の中心街から車で5分くらいの畑の中の一角にあります。
お盆の時期に、“お父さん、来たよ”と墓石に手を合わせに来ています。
自分にとってお盆は、1年に1度、両親に改めて感謝する日でしょうか。母親は生きているので、心ばかしお小遣いを渡して、言葉にかえて感謝を伝えるようにしています。
それにしても、乳母車歩行する母親の姿に、すっかり、老いたなぁと感じております。自然の摂理なので仕方ありませんが。。今、一人で暮らしております。そんな様子を見ながら、近い将来、施設への入所も考えていかないといけないかなぁと思っております。
お盆の一句。
あと何度 母と並ばん 盆の墓
天候は晴れ。地元の花火大会に行っておりました。たまたま、最前列の席だったので、花火の迫力を肌で感じておりました。
花火というより火薬が燃えている感じで迫力がありました。ガスボンベの炎も演出で吹き上がるのですが、その熱気も感ておりました。
十勝の広い大空に咲き乱れた沢山の花火から、元気を頂きました。関係者の皆様に感謝です。
花火大会、最前列からの様子、お裾分けいたします。最後のプログラム、動画で撮りましたが迫力満点です。頭の上から火の粉が降ってくる錯覚を起こすくらいの近距離でした。
これを境に、十勝・帯広エリアも、農業の収穫期を迎え、秋に入っていきます。しっかり充電させて頂きました。我々も、秋の繁忙期にしっかり収穫したく、寒い冬に向かってやる気満々です笑




↓最後のプログラム12分です。ちょっとファイル重いですが、こんな感じで見ておりました。会場にこれなくなったリハビリ中の杉さん、これ見て元気になってくれ〜。。