先日、スキーの画像や写真など、AIを利用して編集することをにわか覚えた私。今年のドットコム通信で宣言したとおり、AIの活用を意識的に行う年にしたいなぁという決意のもと、業務で使えないかといろいろ試しながら、AIのツールあれこれ使っております。
今まで、アパートの建築でイメージのパーツですが、建築屋さんからできるのを待っておりましたが、AIを使えば、かなりのクォリティで出来上がってくるのがわかりました。素人の私が、建築のイメージデザインを簡単に出せる時代になってきたので恐ろしい感じがします。。
ちょっと紹介します。。アパートの平面図から、イメージを指示して出来上がってきたものです。

この画像を読み込ませて、洋風でセンスのいい外観イメージを作れと指示すると、、、

凄いですよね。これ、これから建築するアパートなんですが、この外観を採用としました。
あと、今建築中の自衛隊前の1階店舗、2階アパート。1階のテナントは半分ずつ2店舗でシェアして貸すんですが、蕎麦屋さん申し込みが入ったので、ちょっといたずれに、どんなイメージになるか、AIの力を借りて作らせてみました。

1階の左側を蕎麦屋さんにして、それなりの外観を作れと命令。

マジで、笑ってしまいました。早速、契約者のマスターにラインで送ってみました。感動レベルで、ここで頑張るイメージが鮮明になったと返信が来ました。蕎麦屋の店の名前が“現場”となっていましたが、ここまでは指示しておりません。AIが勝手に店の名前を付けてしまいました(どーでもいいのですが。。。)。
現在、右側半分が募集中です。
唐揚げ屋さん、問い合わせあったので、ちょっと、いたずらしてみました。

右側唐揚げや、左側蕎麦屋、右側を手前に来るようにイメージ画像を作れって命令。

プレゼンするには十分のレベルです。お客さんには早速送ってみました。よく見ると、真ん中に玄関ができていたり、側面の2階の窓の数が増えたりして、忠実に再現できていないところはあるのですが、まぁイメージ掴むのには十分でしょうか。
さらに画像から店舗の前を歩けと命令して映像も出来てしまいます。
お客さんから、明日、現地見てきますと返事がありました。少し、借りたいという意識に火をつけたでしょうか。申し込みが入りますように。。
不動産業に携わる我々も、これらのツールを上手に使いこなしていかなければならない時代の到来を感じております。言葉で表現するよりも、見せた方が一発でイメージできますし。。。
色々いじりながら慣れるのが一番なんでしょうね。
スキーの編集技術はさらに高度なものを追求したく思っております笑。来週はトマムです。どれが本当でどれがAIで作り物の映像なのか、わからなくなるなぁと思ったりもしております。いずれ、選別できるような仕組みができるんだろうと思いますが。。。