

帯広市大通19丁目に、まりも小路と呼ばれている夜の飲食街小路があります。
11月をもって、解体し、更地になります。60年間ありがとうございましたって書いてあるのを見ると、そんなに続いてきた歴史のある飲み屋街だったんですね。
帯広市内、この昭和の名残のある小路街いくつかありますが、古いものは、このまりも小路のように、いずれ解体されるところが多いようです。
今日、その地主さんと現地で打ち合わせしておりました。昔の思い出話を懐かしそうに話されておりました。私が58歳なので、この建物たちは、2年先輩です。私が生きてきた時代と重なります。それにしても、築60年ってこのような感じになるんですね。先月、ヨーロッパに行ったときは、築500年とかそんな建物がざらにあって、まだ現役で使用されていました。ヨーロッパの石の家と日本の木の家の違いですが、ピラミッドを見れば、如何に石が長持ちするか証明しております。
建物の解体。一つ時代が終わりを告げるということなんだと思います。
で、私、解体後の活用について、そのオーナーと打合せいたしておりました。オーナーの年齢のこともあり、新まりも小路として、復活させるという計画はなく、解体した後は、売却するというお気持ちでした。その流れで、ならば、我々が売りましょうという話です。うちで買い取るか普通に売却するか、金額のご提案をして比較検討していただいております。
いずれにしても、年内解体後、更地にて売却となります。気になる方がいれば、お知らせ下さい。当然、壊す前であれば、そのまま建物を付けても購入可能です。
お問い合わせは最寄りのハウスドゥまで。
こんな建物たちです↓↓































